沖縄は清明の季節。暑すぎず、寒すぎず過ごしやすい季節になってきましたね。
今回もみなさんが知っている「無理なく続けられる、あること」をお伝えしたいと思います。
あなたは最近こんな症状で悩んでいませんか?
・疲れがとれない
・集中力が続かない
・やる気がでない
この質問の二つ以上に「はい」と答えたあなたは、慢性疲労かもしれません。
慢性疲労は、日々の生活でのストレスや緊張、栄養不足、
運動不足、睡眠不足などさまざまな要因によって引き起こされます。
今回お伝えするのは「睡眠」です。
よい睡眠を十分にとることで疲労が回復し、免疫力があがると言われています。
睡眠不足は先ほどお伝えしたように慢性疲労につながります。
では、十分な睡眠がどれぐらいか?と考えると、
ぴんと来ない方もこないかたもいらっしゃるかもしれません。
「良い睡眠」とは、十分な時間眠ることだと多くの方が思われるかも知れないのですが、
実はそれだけではないのですね!
実は眠りすぎるとかえってマイナスになると言われています。
ある研究では、睡眠時間が9時間を超えると、がんや糖尿病、
心臓病や認知症のリスクが高まるとの報告があるんです。
睡眠時間は少なすぎても、多すぎても良くないんですね。
では、どれぐらいの睡眠がいいかというと、これは個人差があるのですが、
だいたい7時間前後と言われています。
ただ、睡眠というのは「長さ」だけでなく「質」がよくないと、
疲労回復や免疫強化につながりません。
そこで考えなければならないのが「深さ」です。
適度な長さと深さが実現することで、メラトニンというホルモンが分泌され、
これが免疫力アップ・疲労回復に関わっているといわれています。
ここで「深い眠り」について説明したいと思うのですが、その話はまた次回。
それでは今日のまとめです。
1 睡眠不足は慢性疲労の原因です。
2 睡眠は短すぎず、長すぎず、7時間前後が良いと言われています。
3 良い睡眠をとることで、メラトニンが分泌され、身体の免疫力があがります。