わたしたちは、読谷村都屋にある「読谷村診療所」を運営する一般社団法人です。

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☆今回のテーマは、夏バテについて(第2弾)です☆

2022.08.25

沖縄のコロナ感染者数は相変わらず高止まりを続けています。
だからといって、過度に恐れて生活を萎縮させるのではなく、普通の生活を続けながら、人とコミュニケーションを取るときのマスク着用や、飲食の前や外出から帰宅した時の手洗い・うがいなどを淡々とおこなっていきましょう。

そして、これまでにもお伝えしてきていますが、一番大切なことは「免疫力」を高める生活を採用することです。最終的に頼るべきは自分自身の免疫力だということを忘れないようにしたいものです。

さて、今週もみなさんの健康に役に立つ情報をお伝えしていきたいと思います!


あらためまして、おはようございます。
今日も前回に引き続き、夏バテについてお話をしていきますね。

夏バテとは、暑い夏の時期に認められる 体のだるさ、食欲不振などの症状です。
その原因としては、【体や腸が冷え】や【睡眠不足】、【ビタミンやミネラル不足】が指摘されています。どれも免疫力が低下しそうなものばかりです。

まず身体の冷えの問題。
一番の原因は「クーラーの効かせすぎ」「クーラーの効いた部屋にこもりすぎ」です。身体の外側から冷やしすぎるのも問題です。
対処法としては、 クーラーの温度調節を適切に行うこと。職場などで温度調整が難しい場合は、長袖や膝かけを利用すること。
そして、適度に運動をすること、お風呂ではちゃんと湯船につかって体を温めること、です。
もう1つ内側からの冷えの問題があります。かき氷やアイスクリーム、あるいは冷たく冷やしたお茶やお水が原因です。胃腸を冷やしてしまうと、動きが悪くなり、また水分をとりすぎると消化液が薄まって、消化機能が低下し、胃腸に負担がかかってしまいます。
なので、冷たいものを摂り過ぎないよう注意してください。喉が渇いたときは常温のお茶やお水を飲むように心がけましょう。

それから、冷たくなくても身体を冷やすと言われるのが「夏が旬の野菜」です。
前回トマトやなす、ゴーヤも冷たいままで食べ過ぎると体を冷やすことをお伝えしました。
ただ、旬の野菜はお値段も安く、ビタミン・ミネラルも豊富なので「オススメ食材」でもあるのですよ…。
では、どうしたらいいか?といいますと、「加熱して食べよう!」という話になります。
代表的な夏の沖縄食材に「冬瓜(とうがん)」があります。
冬瓜にはビタミンC、食物繊維が豊富に含まれております。また、昔から薬膳料理の食材として、効果があると用いられています。ですので、スープやお味噌汁の具として理に適ったとり方といえるわけです。
さて、今日のまとめです。
1 夏バテ対策は「十分な睡眠」「冷たいモノを摂り過ぎない」「旬の野菜を加熱して食す」が基本です。
2 沖縄夏野菜の代表として、「冬瓜 とうがん」があります。ビタミンCが豊富に含まれています。ぜひスープや味噌汁でどうぞ。

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